ファイルを入れる
CSV をここにドラッグ&ドロップします。複数の日のファイルをまとめて入れられます。
入れたデータはこの画面の中だけで計算し、どこにも送りません。覚えるのは設定だけです。見本を入れると、いまのデータは見本と入れ替わります。見本は架空の鈴木製作所のデータで、実在の会社・設備とは関係ありません。
入れたファイル
まだありません。
読み込みの知らせ
ファイルを入れると、読めなかった行などをここに出します。
測った値の CSV(その他の CSV)
使う列を選びます。見出しに「測定日時」「測定値」「群」(英語なら time・value・group・lot など)があれば自動で選びます。見分けられないときは、値の列を空にして選んでもらいます。群の大きさがそろわない群は、いちばん多い大きさにそろえて外します。
突き合わせ(生産実績とアラーム)
区切りごとに、生産実績の不良品数とアラーム件数を並べます。差がある区切りだけを表に出します。
差が出る理由の例
- 1個の品物に複数の不良が出て、アラームが2件以上出た(アラームのほうが多くなります)。
- 不良として数えても、アラームを出さない不良がある(アラームのほうが少なくなります)。
- 区切りの境目(8:00 や 20:00 の直前直後)で、数える時刻が少しずれた。
種類ごとの不良率は、分母=その区切りの生産数(良品+不良)、分子=その種類のアラーム件数、で計算します。
設定
1日の開始時刻は、業務日の区切りに使います。生産実績のファイルを新しく入れたときは、ログタイプ13(日付またぎ)の時刻から自動で合わせます(違うときはここで直せます。直したあと、同じファイルを読み直しても上書きしません)。復旧とみなす間隔は、同じアラームNo. がこの秒数未満で続いた行を「復旧の記録かもしれない行」として数えるための値です(行は除きません)。この値は、アラームを ON にしている長さ(例 0.5 秒)より少し長めにしてください。アラームを長く保持する運用では、この見分け方は効きません。
まだ図を描くデータがありません
データのタブでファイルを入れるか、見本を入れてください。
判定の結果
選んだ点の詳しい数
図の点を押すか、点に移って Enter を押すと、その群の詳しい数が出ます。